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森田まさのり相方の長田悠幸は誰?M-1出場の理由は?ネタ動画をチェックせよ!



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こんにちは。先日M-1グランプリの準決勝に進むメンバーが発表されましたね。現段階でテレビに引っ張りだこの人気芸人さんから、実力は確かだけど、まだあまり注目されていないニューホープまでさまざまなコンビ名が並んでいました。

お笑いの賞レースも増えてきましたが、芸人さんたちの熱量、世間からの評価どこをとっても『M-1グランプリ』を越えられるものはなさそうですね。あの一度聞いたら忘れない出囃子から出てくる芸人さんの姿をみると、鳥肌立つのは私だけでしょうか?(笑)

さて、本日は惜しくも準々決勝で敗退にはなってしまったのですが、面白い出場者を発見したのでご紹介していきたいと思います。

その名も『森田まさのり』さん。名前だけきくと「誰?」と思われる方も多いと思うのですが、なんと、森田さんは人気漫画『ROOKIES』の作者なのです。そんな別の業界で一流となった人が「なぜM-1出場?」「そもそも森田さん自身どういう人?」たくさんの疑問がわいてきましたので調べていきたいと思います。

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森田まさのりのプロフィールから経歴まで!

森田まさのりM-1出場理由

引用元:NAVERまとめ

森田まさのりさんは滋賀県出身の漫画家です。

本名 森田真法

生年月日 1966年12月22日

血液型 O型

受賞歴 第27回手塚賞佳作、第29回手塚賞佳作

高校在学中に書いた『IT´SLATE』で手塚賞を取り、漫画家へ進む道のきっかけとなりました。高校卒業を機に上京し、原哲夫さんのもとでアシスタントとして修業をすることになりました。

1987年には『週刊少年ジャンプ』本誌に初系掲載され、その1年後には大ヒットとなった『ろくでなしBLUES』の連載をスタートさせました。

漫画家として1つのヒット作を出すだけでもすごいことなのにその後に『ROOKIES』という超大作まで生み出してしまう森田さん。才能底なしで羨ましい限りです。

森田まさのりのべしゃり暮らしはお笑い好きを魅了する!

『べしゃり暮らし』は「笑いとはなにか」を追及する人を描きたいという森田さんの思いからスタートさせた漫画です。

高校を舞台にした現実にもよくいる、学園内でなにをやってもウケるお笑い担当の男子を主人公にした話なのですが、これがほんっとにおもしろいんです。

誰もが思いつきそうな着眼点なのですが、人間の感情の動きや、絵ではなかなか伝わないはずの笑いの空気感が手に取るように伝わる、これが森田さんにしかできない技なんだなあと感動してしまいました。

『べしゃり暮らし』の漫画を濃く、確かなものにするために森田さん自身がNSCに入学しお笑いを学んだというのです。

これを聞き、笑いに向き合う気持ちの描写がリアルで引き付けられるのも無理はないなあと納得しました。お笑い好きの方なら前のめりにページをめくってしまう、そんな作品なのでぜひご覧ください。

森田まさのりのM-1出場理由は?

漫画家として活躍する森田さんですが、2018年M-1に突然出場を決めたのです。かなり驚きの声もあったようでどういった経緯でそうなったのか気になり調べてみましたが、確証は出ず。

しかし、準々決勝敗退の報告をしたツイートに「『べしゃり暮らし』の描くにあたって、本当に貴重な体験でした。」とあるので恐らく漫画に活かすためというところからのスタートで間違いなさそうですね。

森田まさのりとコンビ組む相方長田悠幸は誰?

森田まさのりM-1相方

引用元:http://news.matomemato.me/9918

今回森田さんがM-1に出場した際に相方として出場した長田悠幸さん。

その正体は森田さんと同じく漫画家でした。また『タピ岡ススル』という別名で大喜利を行っているとのこと。

面白いのが今回の森田さんとのM-1出場中に起こった出来事や感じた気持ちをTwitter上に『M-1出場日記』として綴っています。なんでもコンテンツ化してしまう所が素晴らしいですよね。

森田まさのりのM-1出場ネタの完成度が高すぎる!

皆さんも気になっているはずの漫才を一足お先に見てみました。

率直な感想は「おもしろい・・・。」でした(笑)森田さんの漫画家としての自虐ネタをベースに構成されているのですが、本人だからこそ笑わせることができる切り口で、間の取り方も今年結成したとは思えないくらい自然でした。さすがNSCに通われただけあるなあと感じました。

ぜひ皆様も前例のない『漫画家コンビ』のネタをご覧ください!

森田まさのり『M-1出場ネタ』

まとめ

どこの世界でもプロフェッショナルと呼ばれる人は、『モノの本質を知るためにはまず自分の肌で体験する』ことに妥協せずつとめる人だと感じました。

これからも森田さんの漫画や漫才に期待です!

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