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クロちゃんはくも膜下出血,人工透析で余命僅か?病気や病名をまとめてみた



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こんにちは。本日は安田大サーカスのクロちゃんが大変なことになっていると話題になっているので調べてみました。

クロちゃんといえば、最近あまりテレビで見かけなくなりましたよね。
その原因のひとつ病気がありました。

しかも、その病気がひとつだけではなく多数あるというのです。

皆さんも一緒にチェックしていきましょう。

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クロちゃんのプロフィールから経歴まで!

クロちゃんは松竹芸能所属のお笑い芸人です。

くろちゃん病気

黒川 明人(くろかわ あきひと)
生年月日 1976年12月10日
出身地 広島県
血液型 A型
身長 171cm
体重 100kg
サイズ B:102 W:103 H:93
靴サイズ 27.5cm
趣味・特技 ピアノ、社交ダンス、詩を書く、アロマ、カポエイラ

引用:松竹芸能

趣味だけみると、育ちのいい読者モデルですよね(笑)

安田大サーカスは「はい、どーん!どーん!どーん!」と叫び、団長は両手でピースをしながら「ベタベッタ!」と合いの手を入れ、HIROが「どどーん!どどーん!」と叫び、団長が「ベタでーす!」とネタのベタさを伝え締めくくるネタでおなじみです。

さまざまなネタ番組で活躍してましたが、2017年にHIROさんが入院で一時休業、2018にはネタをあまりやりたくないクロちゃんの意向で団長が他のメンバーを募り、西宮安田大サーカスとして活動を行っていたりしています。

安田大サーカスとっちらかっていますね(笑)

クロちゃんの病気病名まとめてみた!病状は?

先日放送されたTBS系「名医の太鼓判! 芸能人余命宣告SP 秋の健康診断」の番組内でクロちゃんは健康診断を行いました。
昨年にも同番組に出演しており、その際の診断されたのが「2型糖尿病」という病気です。

2型糖尿病とは一般的に糖尿病として理解されているもので、体で作られたインスリンが十分作用しません(インスリン抵抗性)。以前は「インスリン非依存型糖尿病」と呼ばれていました。

糖尿病だけでも一生付き合っていかなければいかない病気といっても過言ではないですが、クロちゃんの発覚した病気はこれだけではありません。

病名をまとめてみました。

・2型糖尿病・高トリグリセリド血症
・慢性腎臓病・高尿酸血症
・肝機能障害・メタボリックシンドローム

計6つの生活習慣病がみつかったのです。

それぞれ病状はどんな感じ?と気になる方も多いと思うので、耳馴染みのない2つをピックアップしてご紹介したいと思います。

まず、高トリグリセリド血症とは
高脂血症(脂質異常症)と呼ばれており、単独では自覚症状がほとんどありません。しかし血管にコレステロール(とくに悪玉のLDLコレステロール)や中性脂肪が蓄積し続けると、それらが血管の壁に付着して血管が硬くなる動脈硬化という症状を起こします。
動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞の原因になるほか、高血圧を引き起こしたり、腎臓病などの原因となります。

クロちゃんは肝機能障害も診断されているのでもうかなり悪化しているといってもいいでしょう。

もう一つ気になったのが高尿酸血症です。高尿酸血症とは
からだの新陳代謝で発生する老廃物である「尿酸」が増え過ぎている状態です。尿酸コントロールには「6-7-8のルール」が適応されます。
8以上は多くの場合、薬物治療が必要で、6以下をめざします。そして7以下は正常、7を超えると高尿酸血症になります。

クロちゃんは7を越えてしまったということですね。
高尿酸血症は本人はとくに体に異変を感じることもないそう。悪化して、痛風になり気づくパターンが多いんだとか。
クロちゃん痛風の恐れも?と個人的に心配になってしまいました。

クロちゃんは即入院?名医の太鼓判の空気が最悪?

TBS系「名医の太鼓判! 芸能人余命宣告SP 秋の健康診断」の番組でさまざまなお医者さんがクロちゃんの病状に対し、レッドカードと口を揃えてます。

どれもこれも状況が悪く、検査数値の異常を指摘され、「突然死」のリスクさえも伝えられました。そんな状態にも関わらず生活改善は見られなかったそうです。血糖値は即入院レベルの数値を示し、医師たちは言葉が出ず番組の雰囲気もなんともいえない雰囲気でした(笑)

一般人でも生活習慣を気にしてないとこういう方きっと多いんだろうなあと思うとゾッとしますよね、、。

クロちゃんの糖尿病は人工透析が必要なレベル?

上記でも記載したクロちゃんが発覚した2型糖尿病。

最初は恐ろしい数値で、このままいけば人工透析も逃れられないという結果になり教育入院を受けました。

その成果もあり、空腹時血糖が233から103、ヘモグロビンA1cも11・7から5・5と、いずれも正常値へ劇的改善されました。クロちゃんは「僕がやってることは間違っていたとはっきりわかった」と話すと、出演陣、医師団から称賛の声が相次ぎました。

しかし、これだけで終わらないところがクロちゃんです。
健康的な食事をしていることを度々SNSにあげていたのですがこれが嘘だったのです。

テレビ局でサバ弁当を選び、ご飯を半分よけてはみたものの、同じく用意されていたトンカツ弁当からカツを取り出してパクリ。

夜には焼き肉へ。カルビを頬張り、ライスをおかわりし、酔っぱらってご機嫌。スムージーとササミでスタートした同日の摂取カロリーは結局3000キロカロリーを超えていました。

同番組に出演したFUJIWARAの藤本さんに「クロちゃんは信用したあかん!」と言われると「不健康な生活するために一生懸命努力して健康になったんだから、たまには不健康なことしてもいいじゃん!」と反省のない一言を放ち周囲を呆れさせていました。

クロちゃんの嘘つきエピソードは掘れば掘るほど出てきます。
同番組で共演、指導している森田医師はクロちゃんを指導するようになってから人間不信になっているそう(笑)そのエピソードが笑ってはいけませんが本当に面白いんです。

このクロちゃんのツイートに森田医師は

と答えています。

この返信をみて森田医師を好きにならない人はいないんではないでしょうか(笑)
クロちゃん、心配してもらっているうちが華ですね。

クロちゃん脳動脈瘤発覚しくも膜下出血の恐れ!

はじめて出演した時の名医の太鼓判でも危険信号がでていたクロちゃん。今年3月に食事や運動を学ぶ教育入院となり、その結果、4月の同番組の放送時点では余命24年、寿命65歳と大幅改善。その後半年ぶりの検査を実施しました。

体重は4月には95キロだったのですが99・7キロと半年で約5キロ増。HbA1cは6・2以上で悪化。

そして脳神経外科の菅原道仁医師は「脳動脈瘤が見つかりました」と述べ、直径が7ミリ、破裂するとくも膜下出血を引き起こし、「3分の1の方が突然死する恐れがある」とのこと。
その際伝えられた余命が想像を超えるものでした。

クロちゃんの余命はモルモットより短い?

直径7ミリの脳動脈瘤が見つかったクロちゃん。
具体的な余命を医師に尋ねると想像を超える返答でした。

「わずか3年」。モルモットの寿命が約4年と言われているのでその寿命よりも短いということになります。

私がクロちゃんの立場だと、本当に危機なんだとご飯が食べられなくなるかも知れません。

しかし、ここでも危機感を感じないのがクロちゃん。

番組放送翌日の朝のツイートでは「おはおはウサウサ、ピョピョピョンのピョョョ〜〜ン」と謎のテンションのツイートが。

放送日の晩御飯は「野菜もりもりのつけ麺小」だったことも明らかに。

これはもうメンタル的にも問題があるのではないかと疑ってしまうのは私だけでしょうか(笑)
クロちゃん一度芸能界もお休みしたほうがいいのではないかと心配になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?皆さんもクロちゃんを反面教師にしつつ、健康には気をつけていきましょうね!

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